秘眼探偵 しりめちゃん


尻目:
与謝蕪村の『蕪村妖怪絵巻』に描かれたもので、京都市の帷子辻に現れた、ぬっほり坊主のばけもの。
めもなく、ただ一ツ目、尻の穴にあるという。
人に会うと服を脱いで全裸になり、尻にある一つ目を雷のように光らせて脅かすという。
『日本妖怪大事典』(原文そのままではなく要約しています)

のっぺらぼうで、お尻に目がある妖怪なんですよねー。

例によってテラせんせとの馬鹿会話から。
テラ:「尻目でかわいい女の子のキャラがいない」
お里:「のっぺらぼうですかー?」
テラ:「普通の美少女で尻に目があるの」
ということで。
その後のやりとりで決まっていったこと。
・弟が手の目、お父さんはぬっぺぽう、お母さんは百々目鬼、伯父さんはバックベアード(他忘れた)。
・しりめちゃんはノーパン(目が痛いんじゃないかってことで)。そして思春期。
秘眼探偵って設定は私が勝手に。

馬鹿っぽくなって気に入っておりますw

 
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