「 猫百 」一覧

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五徳猫

五徳猫

五徳猫 鳥山石燕の『画図百器徒然袋』に尾が二つに分かれた猫又の姿として描かれており、【七徳の舞をふたつわすれて、五徳の官者と言ひし...

火車

火車

火車。 ほぼ全国でいわれる妖怪。葬式のとき、あるいは墓場で死体を奪うというもの。 略 その正体を猫とする地方が多く、猫が年を経ると火...

中国の猫怪 金華猫

中国の猫怪 金華猫

金華の猫は飼ってから3年過ぎると、夜中に屋根の上に出てはうずくまり月を仰いでその精を口から吸い取るようになるのだという。そして、月満ちて...

尾張の踊り猫

尾張の踊り猫

江戸時代、名古屋市中区伝馬町の井筒屋久兵衛宅で、猫が手拭を被って踊ったという。 しかし、吉田秀伯という医師の咳におどろいて逃げ出してし...

にゃんこ曼荼羅

にゃんこ曼荼羅

曼荼羅(まんだら、梵語:मण्डल maṇḍala)は仏教(特に密教)において聖域、仏の悟りの境地、世界観などを仏像、シンボル、文字、神...

マドウ(クシャ)

マドウ(クシャ)

愛知県日間賀島に伝わる火車系の妖怪。 葬儀の際、マドウ(別名クシャ)という百年を経た猫が死者を取りに来るので、筬(おさ)などの目の多い...

バステト

バステト

古代エジプトの猫の女神。 本来はブバスティスで崇拝された雌ライオンの女神だった。 ブバスティスは猫信仰が始まる以前はライオン崇拝の土...

猫又

猫又

尻尾が二股になるまで齢を経た猫のことで、さまざまな怪しいふるまいをすると恐れられた。鎌倉時代には猫の怪異として知られており、藤原定家...

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