田幡の雷獣

田幡の雷獣

愛知県西春日井郡田幡村に大雷とともに落ちたとされる妖怪(愛知おもてなし妖怪隊)

雷獣は全国的にもいろいろな伝承があるようです。
夏の雷は田畑にとって重要だったのでしょう。(落雷によって大気中の窒素が田畑に固着されるため収穫が増えたという説)
かみなりは「神鳴り」。
田幡の雷獣は糞瓶(肥溜め)に落ちたという記述が尾張徳川家に仕えた藩士高力猿猴庵の著書にあるらしいです。

アカデンチュウ歩シリーズの団三郎回に登場。


うちの雷獣は雷の影響を受けてビリビリしてるっぽいですが量子物理学を理解しているようなところは神の使いの超越した存在イメージで。

ピンクが零号、緑が壱号です。あ、どっちでもいいですけど。