髪の毛を寄付した話-Japan Hair Donation

卯太みつあみ
イラストはアイキャッチ。卯太だよ。

先月めちゃくちゃ久しぶりに美容院に行って髪を切りました。
ずっと伸ばすに任せていたのは今回髪の毛を寄付してみようと思ってたからです。
髪の毛を寄付するのってヘアードネイション(Hair Donation)っていうんですね。

なんでやってみようと思ったかというとめっちゃ単純なんですがこのニュースを見たからです。
その後テレビでも取り上げられてたし、けっこう有名な話ですよね。

もうひとつの理由として。
先日も震災で九州が被害にあいましたが、東北の震災の記憶もまだ新しいです。経済を含めまだ様々な問題があります。周りの人の復興支援を見ていてすごいなと思っていたからです。現場の取材や義援金を集めるイベントの継続、文化の保存の大切さに気づいて地元で活動する人もいます。それが、まぁすごいなと思ってました。私は常にお金がないし体力もないし特になにもできないけど髪が必要とされてるんなら適度に伸ばして送るくらいはできそうです。

hair
髪の毛だけ撮るとへんな感じだなー(笑)
でもこんな風に縛って切ってもらいます。私はフリーザーバッグを持ってもって行って美容師さんに切ってもらいました。

髪の毛を寄付するための条件は
・31cm以上の長さがあること
・完全に乾かしてあること
・切り口をゴム(輪ゴムも可)でしっかり束ね、同じ人の髪をまとめてあること
ということです。

長く髪の毛を伸ばしているとだんだん毛先が荒れてきます。
だんだんリンスしても効果がなくなってきました。
たまたまなんですけど、妹が「いち髪」の洗い流さないトリートメントをくれたのでドライヤーの前に使ってたらちょっと持ち直しました。


あと、これもいいですよ。

切ってもらったらあとは送るだけ。
ネットで調べてこちらに送りました。
Japan Hair Donation & Charity
届いたよというお知らせが欲しい人はドネーションシートに記入して同封しましょう。
美容師さんに見せるカットの時のポイントもこちらから。
online-fundraising-1 | 髪の毛を寄付したい

集まった髪の毛は18才以下の子供たちに寄付されるそうです。子供の医療用ウィッグって足りないのだとか。
31センチ以上ということなのでロングからショートになるけど大丈夫って人はやってみてはいかがでしょうか。

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