ふるさと怪談in田原に行ってきたよ

過日、愛知県で行われたふる怪に行ってきました。
今年の愛知ふる怪は田原市図書館の「まちほん」というイベントのひとつでありました。
まちほん 「ふしぎの日in田原」|田原市図書館

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妖怪紙芝居

ふる怪イベントの紙芝居
図書館に着くとロビーで紙芝居が行われておりました。
「鸚鵡石」などの民話と愛知妖怪隊のオリジナル「無三殿さん」がおこなわれましたよ。
小さい子供がいっぱいおりまして、「無三殿さん」はわりとギャグも入ってたんだけど、みなさんわりと行儀よく静かに聴いておられましたね。

田原市図書館

田原市図書館
この田原市図書館はふしぎ文学半島プロジェクトなどユニークな企画で有名ですが、その建物の美しさときたら。
午前中に着いて、少し時間があったので2階でスケッチしてきました(画像はラフから描きおこしたもの)。
この絵の右側でちょうど見切れてるところに怪談専門誌『幽』や『Mei(冥)』がずらっとありました。
近所の人はいいですねー(笑)

ふるさと怪談トークライブ

ふるさと怪談in田原
ふるさと怪談トークライブの様子。

ふる怪の前に。
田原文化会館 多目的ホールで行われたイベント、第2部は対談「金原瑞人×東雅夫 ~達人の不思議な本棚~」。
たしか左右の机に1人ずつ着席されてました。
このイベントではふしぎ文学マスターの金原さんと東さんがおすすめの本などを紹介してくれました。
本のリストは、田原図書館のサイトからダウンロードできます。
ふしぎ文学半島プロジェクト「金原瑞人×東雅夫~達人の不思議な本棚~」|田原市図書館
おもしろそうな本はメモしたりして本が読みたくなるイベントでしたね。(まだ全然読んでませんが^^;)

これ買っちゃいました。

で、第3部は「ふるさと怪談トークライブin田原」。
上のまんがのように鈴木さんが加わり、実行委員長と田原図書館館長と4人でトークでした。
古本屋で役者さんの鈴木大治さんの怖いはなしは本当に怖かったねぇ。

あと、ふる怪がはじまる前に『お散歩e本』の紹介がありました。
お散歩e本|田原市図書館
電子書籍には興味があり、色々調べているんです。
地元発掘、お散歩ワークショップと組み合わせる形のコンテンツって、かなりいいですよね。

田原⇔堺

帰りも印象深かったので蛇足気味に記します。
イベント終わって、挨拶して、わりとすぐに図書館を後にしたんですが、ひかりってあんまりしょっちゅう来ないのね。(一応調べてたんだけど)
豊橋駅で1時間待ちました。
普段、名古屋行くのも東京行くのも新大阪からのぞみなんで初めてだったんですが、豊橋駅ではのぞみが全力疾走する様が見られました。
新幹線の駅なのにあまり人がいなくて、でも広くて暗くて「ポーンポーン」という駅の電子音が鳴り響いていて怖かったです(;゜Д゜)
ホームのベンチで稲荷と巻き寿司つまみながらビール飲んでたんですけどね。
ひかりに乗ったら新大阪まで1時間以上かかるし。
新大阪から逆の電車乗っちゃったし。東淀川駅なんかはじめて行ったよ。
環状線は止まってたし。
結局4時間半くらいかかって帰宅しました。
お疲れ様でした。

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