煤け提灯 伝承妖怪お題絵(新潟県)

伝承妖怪お題絵煤け提灯

煤け提灯【ススケジョーチン】:新潟県に伝わる。暑苦しく、雨の降る晩に、火の玉がフワリフワリと飛び回る。葬式の時の湯灌で使った湯の捨場から飛び出すという。(『高志路』五巻十一号「地言葉と農民生活(三二)(送葬篇)」)ツイッター @bottle_youkai より

伝承妖怪お題絵、2月のお題は煤け提灯です。
「暑苦しく、雨の降る晩」とか「湯灌で使った湯の捨場から飛び出す」から、提灯や火より『蒸気』のイメージが強い。ので、今回は障子紙に描いてみました(光が拡散する感じが出せるかなと)。
スキャンして作ったデジタルデータと原画が結構違う。原画はイベントに持って行って見て貰おうかなと。
来年小さい原画展とかできたらいいなぁとか思ってます。
伝承妖怪お題絵、まだ描けてないのがあるのですが、ぼちぼち描いていきたいです。
12ヶ月分そろったらやりたいこともあるのです。

伝承妖怪お題絵とはこちら→伝承妖怪お題絵 (でんしょうようかいおだいえ)とは【ピクシブ百科事典】
お題は瓶詰妖怪 (bottle_youkai)から出題されます。

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