ふる怪名古屋に行ってきたよ

※私のイメージ(印象)をマンガにしただけで、実行委員・出演の全員じゃないですヨ

ふるさと怪談in名古屋に行ってきました。
なんやかんやで関西のふる怪に行けず、今年初のふる怪でございました。

ふるさと怪談in名古屋では、でらこわ怪談や愛知妖怪のポストカードなども販売して売り上げを三陸文化復興プロジェクトに寄付しますということで、私も参加させてもらいました。

会場はちくさ正文館というところでした。
ちくさは噂にきく鶴舞の次の駅。

つるみゃー

会場は本屋さんの2階でした。
イベントはなんと第4部まであった!
第1部は、去年はあまりの事に泣いてしまった「被災地からの手紙」という映像を観賞しました。
被災地東北の様子を編集したVTRです。
第2部は名古屋のアーティストで妖怪研究をされている山田先生のお話でした。
「尾張徳川の殿様が落ちのびるための街道がすなわち妖怪街道であった」という話は普通におもしろい妖しい怪な話だったんだよなぁ。
印象はエキセントリックだったけど(笑)
第3部は怪談朗読&ライブペイントでした。
JB styleさんのイラスト、アメリカのコミックっぽくてすごかったなぁ。
怪談朗読は会場もくら~くして怖い雰囲気なんだけど名古屋弁の朗読は面白かったw
私はニヤニヤしてたんだけど、終わってからもっと会場のお客さんに笑って欲しかったらしくて声出して笑えばよかったのにと言われたワ。
お客さんは怪談朗読で笑っていいのかわからなかったんだろうな(^^;)
第4部は怪談雑誌「幽」の編集長、東さんと、仙台の出版社「荒蝦夷」の土方さんに尼ヶ坂怪談発起人の島田先生(ふる怪名古屋実行委員長)がお話を聞く
という形の座談会。ちくさ正文館書店の方や田原市図書館の方も加わって本を取り囲む活動の輪みたいな話がおもしろかった。

そんな感じで名古屋のふる怪は喫茶店のモーニング並みに盛りだくさんでした。
みなさま、おつかれさまでした~~

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