白峰remix

過日9月17日 朔屋兎乃さんと目月亭悪さんの「ふたり怪」に行ってきました。
場所は高津神社のお茶室。雰囲気たっぷりです。

まずは兎乃さんの「白峰remix(底本:雨月物語 白峰)」で、西行が崇徳院の霊に出会うあの物語を三味線弾き語りで聴かせていただきました。西行と、子供の声の崇徳院。ラストは妖(あやかし)も登場。開場は水を打ったようでしたねぇ。迫力と鎮魂。
その後、目月亭悪さんによる落語「崇徳院」。
私はこの落語初めてだったんですけど、なるほど。

お笑いイベントとかやってたものですから、つい、構成について考えてしまったんですが、落語の方を先にやった方がよかったんじゃないかなぁ。[ 陰 ]の方は後でやっても落ち着いて見られるんじゃないかと。

会場には小説家の谷一生さんや、ツイッタでのお知り合いなどもいらっしゃていたようでした。
一番びっくらしたのが、怪談社の紗那さんが途中で入って来られたことですねぇ わははw
なんか まごまご してるうちに解散になってしまって挨拶できなかったのです(> <) 今度機会があれば是非挨拶させていただきたいです。(すいません) その後、本当にありがたいことに兎乃お姉さまにお食事を御馳走になりました。 ま~あ、美味しかったことはーと
空掘のおしゃれなお店をいくつも紹介していただき、美味しいお酒までごちそうになり、本当ありがとうございました。

関西でも「絵の怪音の怪」みたいなイベントやりたいね~と話しているのですが、「音の怪」はこの「ふたり怪」で体現された感がありますねぇ。
ううむ、私も何かやってみたいなぁ。
あ、まず合同誌計画が進み中ですね。
また、そのお知らせはいつか。

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