ふるさと怪談トークライブ

昨夜、ふるさと怪談トークライブに行ってまいりました。

このイベントは仙台の出版社「荒蝦夷」さんが行われた「みちのく怪談プロジェクト」の支援活動です。
有志の作家さんによる怖い話の後、山形県在住の黒木あるじさんによる被災地東北の様子を編集したVTRを見ました。
ニュースやテレビ番組でもそうなんですが、やはりあの瓦礫の散乱した様子を見ると涙が出てきてしまいます。
会場の中からもすすり泣く声が聞こえて、まぁこういう感情は自然なものなんだなと思いました。
東雅夫さんと黒木あるじさんによるお話で怪談を書き語り継ぐことの意味、関わる人たちの考え方を知ることができました。
東北に住んで怖い話を集めている黒木さんのお話で、東北の死に対する文化などもわかりました。

一時しんみりしたんですが、前半のお堂で聞く怖い話はすごく怖おもしろかったし、オークションはワイワイ楽しく行われました。
いやはや非常に楽しかったです。
関西は、大阪市、尼崎、京田辺でスタンプラリーになっています。
私は大阪市だけでいいや、と思ってたんですが京田辺のイベントではトークが妖怪寄りになるという情報が。
行こうかなー京田辺!
そうなると尼崎も行った方がいいのかなぁ。

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